No.68, No.67, No.66, No.65, No.[4件]

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砂糖菓子は星の雨
口の中でほどける儚い砂糖菓子。
眩暈がするほどに甘いそれは……まるで平助だと思った。
「あ」
ぽろぽろとこぼれた涙は音もなく尾を引いて……まるで、流れ星だった。
「ち……違うんです、ごめ、なさっ……なんで、止まらない⋯」
砂糖菓子のような平助は、きっと涙だってあまいのだろう。
そう思って、そっと唇で拭ったそれは。
青い、海の味がした。
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劣情、灼け落ちて。
例えば、見た目によらず喧嘩早いところ。
例えば、元服をとうに過ぎた歳の頃にしては幼い顔立ち。
かわいい、と思ったら止められなかった。
俺だけの可愛い平助。
この想い【劣情】は、俺だけのものだ。
そう思っていたのに。
「藤堂隊長って、可愛らしいですよね」
どろりと、胸の内で何かが灼け落ちる。
あいつを可愛いとおもうのは、おれ一人で良い。
踏み荒らされ溶けた白雪は、もう白には戻れない。
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月に恋情
静かな夜。平助と二人で酒を呑み交わして。
嗚呼良い夜だと、満ち足りた息をつく。
「好きですよ」
「……は」
どくん、と。
腹を裂いたときよりも、心臓の音が五月蝿く騒ぐ。
「ねぇ。好きですよ……、原田さんのことが」
月に照らされた夜影が重なり合う。
カラ、と転がる盃から零れた酒が、夜の帳に伝い落ちた。
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日記です。読まなくてもいいやつです。
制作したデザインやイラストをコンビニで印刷していました!
自己満足ですが紙媒体でみるととってもモチベが上がる!!
そしてスマホを変えました。これからよろしくね!!
うちのこイメージで紫を選んだのですがとてもかわいい!
iPhone17はショートカットキーが付いている!!便利そうだ~~!!