2026年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

サムネイルは以前描いたひみつのアイプリのマイキャラです!
プライズのマスコットをイメージして制作しました。
SNS用プロフカードページ
https://kaikunn1229.mond.jp/profilecard/

ログ倉庫
https://kaikunn1229.mond.jp/log/

HPの小さい細々としたアプデと、いいねボタンを撤去しました。
いいねボタン、以前からたま~にエラーが出ていたのですが原因が全くわからず…。
エラーが出るのに使い続けるのもどうかと思ったので撤去しました。HTML…わからない…。
私的につかいやすくて住みやすく見やすくてかわいい、そんなHPを目指していきたいです。

甘くて美味しい、スイーツたちのシームレスパターン背景を公開しました!
以前デザインで制作したイラストを使用しました。
いちご大福、パンケーキ、ショートケーキ、ロールケーキの計4種類入りです。
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/det...
自分でも布にしたい~!と思うくらいお気に入りです。創作のお手伝いになれますように!

BOOTHにて新作素材の販売を開始しました!
WM(ウォーターマーク)やちょっとした背景に便利なシームレス背景素材になっています。
https://kaikunn1229.booth.pm/items/79546...
前作【https://kaikunn1229.booth.pm/items/67397...】のパターン同様、手頃だけどいっぱい入ってる!!!!を目指しました。
モチーフの種類を沢山入れたほうがイラストとか合わせやすいかも…と思って制作したのですが逆にゴテゴテしてしまった感じがします…素材づくりは難しい…。
昨今の情勢でWMの透かしを入れる方々も多いですし、役立ってくれたらなあ…と思います!
2026年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

とても良いものが!!届きました!!
ひみつのアイプリのマイキャラであるうちの子のスクエア缶です!
ここの記事【https://kaikunn1229.mond.jp/page/?postid...】で投稿したイラストを使用しました。

缶の色がいい感じにフルプリントっぽく見えて良い感じです!!フィギュアのパッケージっぽく見える!!
アイプリバースのダブりカードを入れる可愛くない缶になりますが…どうして…。
アクリルグッズの達人さんのキャンペーンで制作しましたが定番アイテムになってほしいくらい可愛い…。
また色々作ってみたい欲が湧きましたね!!楽しいです!

またHRDさんとTDくんを描いてる…。
赤ちゃん着ぐるみの原藤です。HRDさんは狼、TDくんはハムスター風にしたいのですが!!
HRDさんの色合いがどうみてもウォンバット…ウォンバットで…どうにかしたいところです…。どうぶつのデフォルメって難しい…。

せっかくサーバーを借りているのだから、自鯖でプロフィールカードページを作りたい!!
と練っている最中です。名刺風HTMLテンプレをお借りして、見様見真似でカスタムさせて頂いて作っております。
その延長線でサイトにメールフォームを置きました。メールフォームもこうやって借りて作るのか!と学ぶことばかりです…。
リンクカードも表示できるようにしたいのですが難しいかな…ウーン…頑張ります!

原藤アクスタが!届きました!
身内に頼まれて作ったものですが可愛くできて満足です。
HRDさんの八重歯は夢をみて描きました!宝具のアップとか見ても無さそうなんですがあっても美味しい的な意味で…。

後ろ姿!
TDくんの背中のキラ飾りをすっかり忘却しており腹を切りたいです…ごめん…。先駆ける星なのにな…。ごめんね…。

ひみつのアイプリのマイキャラであるうちの子のアクスタも一緒に届きました!
原藤もうちの子も頑張って両面印刷にしたのですが、PCモニタ前に背中で置くと監視してくれてるように見えてとても可愛い…!
久しぶりにアクリル作りましたがやっぱり良いですね!また何か作りたいかも…特にTDくんはリベンジしたいです。

星降る軌跡の先の夜
「星の最期を知っていますか?」
夜の闇に溶ける玲瓏な声。
雪灯よりも微かな月の光の元ですら
淡く闇に浮かぶような白い肌。
「堕ちる星は最期、焔に包まれて燃え尽きるそうですよ」
揺らぐ吐息に瞬く、静かな蒼の星の双眸。
「……そんな最期なら、どれほどいいか」
その鮮烈な輝きを、誰かの眼に焼き付けて。
その先に何も残らないのだとしても、星と称えられるならそんな終わりがいい。
そう呟いた白梅の貌はどんな表情だったか。
今はもう遠い長月の夜。
数える程しかなかった逢瀬の記憶。
これはあの冬の夜に途絶えた運命を繋いだ星見の旅路の先で、未明の闇に墜ちた星を探して彷徨う狼のお話。
SS寄稿:莢咲 星
https://x.com/WisteRi_Aria

よくSSを寄稿してくれる身内のために小説の表紙を制作しています!
二作なので二枚。それぞれ雰囲気がガラリと変わっております。
なるべく素材を使わない、がデザインに関する自己縛りなのですが!
それぞれ一つ素材を使ってしまい…とても…とても悔しいです…。もっと精進しなくては…。
小説表紙用に作ったデザインもかなり多くなってきたので、この2つが完成したら過去表紙をまとめ用に記事を作ろうと思っています!
静か組原稿の公開記事みたいな感じですね。

このHPはてがろぐをお借りしているのですが、過去ログって見辛いかも…?と思ったので少しずつジャンル分けしたログ倉庫も制作しています。
HTML本当にわからない!のでテンプレをお借りして制作中。このログに小説表紙まとめも追加したいところ…。

イメージカクテル、なるものが流行っているらしい。
注文者をイメージした配合の洋酒を、作ってくれるサービスがあるのだと。
行ってみねぇか、と誘われて足を運んだのは、カルデアの片隅で静かに営業されているバー。
壮年のバーテンダーは、カルデアでも指折りの要注意人物…とマスターに言い聞かされ、あまり交流のなかった弓兵のサーヴァント。
愛想良く迎え入れられ、カウンターへ案内されたもののどうもこの人の眼は苦手だ、と本能が警鐘を鳴らす。
蛇の…いや、夜闇で絡まる蜘蛛の糸のような、捕食者のそれとも違う、もっと巧妙に隠された…罠のような。
とにかく、この人の視界に入っていると、ゾワゾワとして落ち着かない。
そんな居心地の悪さを振り払い、イメージカクテルなるものに興味があって来たと伝えると、二言返事でグラスを用意し、慣れた手つきで配合を始めた。
「さ、ドーゾ。」
ものの数分で目の前に差し出されたグラスの鮮やかな彩りに、暫し目を奪われた。
陽の落ちる空の様な蒼から緋へ移り変わる美しい色合い。
細かく砕かれた氷が薄明に浮かぶ星の様に照明を淡く照り返してキラキラと輝く。
こんな美しいものを出されるとなんともむず痒い気持ちになるが、素直に嬉しいとも思う。
ただ。
「…この、色合いは…」
「ン?まぁ、キミは随分と分かりやすいからネェ。折角なのでお近づきの印に、イメージに使わせて貰ったヨ。」
分かりやすい?僕が?
蒼の底に沈む緋色。
誰にも気付かれない様に、決して悟られない様に
内に深く深く沈めた想いのような———
「平助、どーした。呑まねぇのか?」
緋色の———
貴方の、色。
「い、ただきます!!」
思考を振り払うようにグラスを飲み干す。
甘さと酸味の後に、酒気が臓腑に流れ込む感覚がしてくらりと僅かに視界が揺れる。
顔が熱いのは、きっと、このカクテルのせいだ。
SS寄稿:莢咲 星
https://x.com/WisteRi_Aria

先日公開したキリトリ線の素材ですが、フォントに問題がありましたので修正しアップデートさせていただきました!ご迷惑おかけしました…。
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/det...
Assetだとフォントは指定フォントor手書き、または自作フォントになるんですね…!!
勉強になりました!確認不足が悪い…ちゃんと気をつけなくては…。
改めて再公開させていただきましたのでよろしくお願いします。

販売用素材を制作しております!
今回はWMの透かしにも背景にも使えるシームレスパターン背景のVol.2です。
リボンレース素材も作っていたのですが途中で断念…難しい…!
できるだけこちら【 https://kaikunn1229.booth.pm/items/67397... 】のものと内容が被らないように、色々使えるように…さらに主張は少なめで…と頭をフル回転中です。

そうやってせっせと素材を作っていると、これはWM透かしに使えるものではなくない???という素材ができてしまうのでこれもどこかで出したいですね。
完成したらBOOTHとクロスフォリオのデータ販売に出します!出せるように頑張ります。
よろしくお願いします~!

ながれぼしの落ちる場所
「抱いて下さい。」
宵の口、唐突に部屋を訪れての一言目がこれだ。
飲み干しかけていた酒が動揺と共に気管に入りかけて盛大に咽せてしまうのも致し方ないというものだと思う。
「ゲホッ……は?おま、なんっ……」
部屋の主たる原田左之助は、一人で何してるんですか?と言いたげに首を傾げる来訪者を見やる。
藤堂平助。数奇な運命の末このカルデアで再会した――生前からの、想い人。
それが唐突にそんな事を言ってくるものだから、感情の起伏を抑えるよう訓練された身とはいえ、動揺するなという方が無理な話で。
「……あー……で、いいのか?平助」
「?何がですか」
「その…………抱いて、くれってのは」
「そう言ってるじゃないですか。」
ほら早く。
隣に座って、両手を広げてこちらの動きを待つ仕草。
恥じらいも色気も微塵も感じさせないその様子に、長年の懸想に茹だった頭でも流石に理解できた。
……なるほど、文字通りって事か。コレ。
年の割に小さな肩を腕の中に抱き寄せてやれば、広げていた腕を満足げに背に回して、肩口に薄氷色の柔い髪を擦り付けては満足げにはふ、と息を吐く気配がする。
きっと、奇跡のような再会に浮かれていたのだ。
この儚い幸せの日々に、夢を見る様な穏やかな日々に、絆されていたのだ。
告げるつもりはなかった想いを、告げた事があった。
その想いを、藤堂は否定も肯定もしなかった。
「ありがとう、ございます。」
ただ一言、それだけ。
愛されたいと渇望するのに、その愛が分からないまま大人になってしまったような彼は、唐突に与えられたそれに、どうすればいいのか分からなかったのかもしれない。
告げるつもりはなかった、なんて嘯いてはいても、結局は醜い欲の塊だ。
一度湧き上がった感情はドロドロと溢れ出すように止まらず、小さな背を抱き寄せて衝動的に唇を奪った。
ただ愛されたいだけの相手に、醜い情欲を向けているのだと、理解させないまま手籠めにしてしまえる程、原田は非情になりきれなかった。
「こういう意味で、言ってんだけど。」
分かってんのか?と唇が触れる距離で囁き、秋晴れの空の様な蒼い瞳を見つめる。
「……分かっていますよ。僕だって、子供ではありませんから。」
澄んだ蒼の中に、光が散る。
長い睫毛が羽ばたく様に上下するたび、瞳の中で星が瞬く。
余りにも真っ直ぐなその瞳に、よもすればそのまま押し倒してしまおうかと思っていた情欲は呆気なく毒気を抜かれ、勢い任せの告白の返事も聞けないまま現在に至る。
無論、恋人にすらなれていない関係に進展などあるはずもなく。
気まずい空気感になる事はなく、それまで通り接してくれるだけでもいいかと半ば諦めの様な境地に至っていた矢先に、先の発言である。
「……で?どうしたよ」
「何がですか?」
何が、じゃねぇだろうが何がじゃ。
こんな時間に男の部屋を訪ねて、抱いてくれなんて曰う意味が分からない訳……いや、あるのかもしれない。
変な所で抜けているというか、欠けている。
賢く勤勉で思慮深いのに、時折酷く幼い情緒を覗かせる。
その不安定さも好いてはいたが、それが足枷になる日が来ようとは。
「……会いたくなったから、では…いけませんか?」
ぽつ、と。
呟かれた言葉に思考が止まる。
「偶にあるんです、急に人恋しくなる事。」
「今までは、どうすればいいか分からなかったけど……原田さんが、僕を好いていると言ってくれたのを思い出して。」
「そうしたら、抱き締めて欲しくなったので伺いました。」
ご迷惑でしたか?と聞かれても、適切な返事を返せる程頭が回らない。
……望み薄かと諦めるには、まだ早かったかもしれない。
お望み通りにぎゅうぎゅうと力を込めて抱いてやれば、苦しいですよと苦言を呈しながら、背に回した手は縋り付いて離れようとはしない。
……さて、覚悟してもらおうか。
白雪に落ちた小さな恋の種が、雁字搦めに根を張り息もできないような情欲の花を咲かせるまで。
せいぜい、望むままに甘やかしてやるよ。
何も知らず、人肌の心地よさに抱き縋るだけの無垢な想い人に悟られぬよう、牙を研ぐ狼はほくそ笑んだ。
SS寄稿 莢咲星( https://x.com/WisteRi_Aria )
2025年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

























































原藤のミニミニアクリルブロックを作りました!
小さくてかわいいいのちのサイズです。
以前作ったアクスタと比べるととてもBaby…エケチェン感がすごい。
BOOTHにちょこっとだけ置いておりますのでよろしくお願いします。追記:完売しました!ありがとうございました!
ちいさい原藤いのち、可愛がってもらってね…。